あるねっと徒然草

賃貸管理業のこれから

不動産管理、特にアパート・マンションなどの賃貸物件の管理は建物の維持管理や様々なトラブルの管理まで含んだ管理といえます。

10年前、何も知らずに飛び込んでみた世界。右も左も分からずに人の猿真似でやってきました。
いろいろなトラブルがありました。

滞納・不法占有・虚偽入居など。でもこれらのことは貸家業をしている大家さんの背負った「宿命」なのかも知れません。長い間やっていればこんなトラブルは日常茶飯事で、もっとすごい事件が起きる可能性だってあります。

自主管理で入居者と直接対応しているオーナーさんは凄いと思います。昔は大家と店子という関係がなりたっていて持ちつ持たれつの関係が確立されていたと思います。

近年、新築新築で毎年新しい物件が増え続けるにも関わらず入居者は減少し古い物件は空室が目立ち始め埋めることが難しくなってきています。家賃を下げる・リフォームをするなど空室対策がビジネス化されみんなが同じことをしています。

物件がたくさんあって入居者の選択肢は増えました。アパート・マンションは同じマンションの中にあるけれども部屋によって見える風景は違います。人それぞれうける印象は違えども一つとして同じものはないのです。

このところ、思うことは差別化(というよりも個性の特化といった方が良いかもしれません)をするにはどうしたら良いか、ということを考えています。特別すぎず、他のお部屋より優位性をもたせるにはどうしたら良いか。

ちょっと初心に戻って考えてみたいと思います。

管理業をしていると、誰でもぶつかることだと思いますが、あきらめず一歩前へ踏み出して生きたいと思います。

富山市で賃貸・売買・不動産のことなら いいこと、やっぱり、『あるねっと』




  1. 2013/07/23(火) 23:00:29|
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