あるねっと徒然草

富山東ライオンズクラブ活動


本日、2021年11月21日、富山東ライオンズクラブの奉仕活動として「ひとり親家庭のための食料配布会(フードパントリー)」が開催されました。過去2年間で最大の約65組の来場がありました。

巷では、「本当に支援が必要なところに支援を」といっている政府のしていることも「届いていない」とう批判を浴び誰が支援を必要とし、誰が必要としていないかということで語られることの多い支援ですが、私個人の見解とすると、まずは支援する、もし必要のないと思われている方に支援が渡ったとしても、全体的に要・不要の判断は出来ないと考えています。すでにYAHOOニュース動画のコメント欄で批判が書かれていましたけどね。何がなんでもひとり親家庭に限定するなと。

まぁ、その通りっちゃその通りです。自分の家庭も母親が働いて、父親はいるっちゃいるけど、働かないのか働けないのか、実質子供が3人になってしまっているような家庭でした。ひとり親家庭ではないですが、実態の貧困度合はもっと酷い感じですよ。いっそ別れた方が楽になれたのでしょうけど、そうならなかった。
松本清張の小説に「鬼畜」というのがあります。映像化されてます。親が子供を捨ててくるんですが女の子は死んでしまい、男の子は警察にこの人は父親か?と聞かれて、「知らないおじさん」と答えるあれです。自分、小さいときは本当にどっかで捨ててこられるんじゃないかと思ってましたよ。
しかし困っているか困ってないかを家庭ごとに判断するのは大変難しいことです。
経済的な理由で食うに食えずということが実際にあるということはあると思っています。政府や行政ではないのでデーター的にわかりませんので、母子寡婦福祉連合会さんのご協力のもと、こういう支援をしているのです。

あと、子供の貧困や孤食といったことをなくそうという「こども食堂」という取り組みもありますが、現時点でハードルが高いので力不足のより出来ません。この活動はたとえ一日でもそういったことをなくしていこうという気持ちでしております。


富山市 食品の無料配布でひとり親支える
  1. 2021/11/21(日) 23:05:28|
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