あるねっと徒然草

管理会社・管理者の実態はどうなんでしょうね

アパート・マンションのオーナーは業者と一般の人に大体分けられます。業者は呼んで字の如く、「業を行うもの」で私たちみたいな不動者業者・管理業者です。一般のオーナーでも地主系・投資家系といったように色々ジャンルがあります。
管理業はオーナーの賃貸経営を円滑に進めるため集金やクレーム対応といった業務を行います。その中の「入居者募集」のついて今回思うところがありましたので書きます。

賃貸仲介の基本的なな流れとして、

元付業者=管理業者(貸主側)、客付業者=仲介不動産会社(借主側)でやり取りをすることになります。
前提の事をいいますと、管理業務と募集力は直結しません。単純にいうと募集力があるから管理を任せているという家主が多いのです。
このことを言えば募集力のある会社はいい管理会社だということになりますが、必ずしもそうはなりません。「いい管理」って何でしょうか。オーナーの利益を損なわず、入居者に入居してよかった・安心だ、と思われるのが「いい管理」です。
ただ、オーナーの利益と入居者の利益は相反するという事実があります。 ついでに一つ言うと仲介会社とオーナーの利益も相反します。だって、退去は仲介会社にとってはチャンスですから。オーナーはガックリしますよね。
結局何が言いたいのかというと 「全てはバランス」ということになります。

話がそれました。募集についても業者間広告を出しているにも拘わらず、仲介業者から問合せが入ると「もう決まりました」とか嘘をついて排除をしようとする業者もいまだ存在しています。業者間広告に出しているにも拘わらずです。どういうスタンスで募集するかは自由ですが、どんなもんなでしょうか?その結果、長期空室などオーナーに不利益を与えるとは考えないんでしょうかね。
まぁ、オーナーがどこを選ぶかも自己責任ですから、オーナーにも責任あるか。
  1. 2017/01/21(土) 13:46:11|
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