あるねっと徒然草

広告で思うこと

昨日、某社の社長さんがFaceBookでの某ポータルサイトに解約の連絡をしたら、急に問合せが来るようになったとの書き込みがありました。某ポータルの課金スタイルは反響課金です。つまり広告を出していても反響問い合わせがなければ基本料金だけですが、問い合わせがあったら、電話なりメールなりで連絡が取れる状態(相手からの反応は考慮されません)であれば不動産の価格に広告料率で乗じたインセンティブが発生して課金される仕組みです。

当社も、明らかに別の会社宛てに書いた問い合わせ(この場合は除外できました)、ハウスメーカーからの問い合わせ(同業者の様なものですが、ポータルから問い合わせてくることが既に素人)、対応の為に電話・メールしてもスルーなどなど、色々あり、今月末で解約の申請をしました。ビジネスですから成果の出ないものに投資をすることもありません。が、実際エンドユーザーはインターネット上のどのサイトを見ているかは分かりませんので、広くまんべんなく広告をする必要がありますので、解約というのは結構勇気がいります。

当社みたいな賃貸仲介は幅広いニーズにお応えするために、門戸を広げて広告宣伝するのですが、大企業でもありませんがら物量で負けるのがオチです。特化できるものに広告は一本化していった方が良いとは思います。

今一度、当社の強みを再認識して強化していきたいと思います。

2019年7月24日
  1. 2019/07/24(水) 16:52:59|
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