あるねっと徒然草

東日本大震災とコロナ禍

ここ数日間、我らの富山県では連日、新規感染者が「5名」という日が続いています。これだけ何日も5名という数字が続くと、ホンマかいな という気持ちにもなってくるのですが。まぁPCR検査の対象者数がはっきりわかりませんから、その数によっては同じ5名でも意味合いは違いますねどね。

↑↑↑そう思ってたら 6/17は11人の確認でした。増えてますね↑↑↑

少し気になったのですが、2011年3月11日に起こった東日本大震災の時の当時の「民主党」の震災対応と今回のコロナ禍の「自民党」の対応はどうなのかを考えてみました。
政権批判ではないので、概略だけで考えてみます。
東日本大震災は大変申し訳ないのですが、東北地方・北関東の皆様が被災され地域は限定的でした。しかし10年経た今でも前のように蘇っていない地域もあり、被災された方・遺族の皆様の心の傷も未だ癒えていないです。当時の対応は政権奪取して間もない「民主党」政権の経験不足や行政(官僚)との連携が数多く指摘され、やっぱりダメだったと国民に審判されて、次の選挙では政権を明け渡す結果となりました。
今回のコロナ禍は日本だけではなく、世界中の問題ですから、地域は地球全体です。罹患され亡くなられた方・苦しんでおられる方が現在進行形でいらっしゃいます。まったく同じ状況ではないので比較対象の問題ではないのかもしれませんが、コロナ禍はすでに1年半くらい続いてますから、経済状態も慢性化してこれが通常となっていると捉えている方もいるのではないかと思います。
よく最近の議論ではエビデンス(証拠・裏付け)をもって言わないとダメだと言われてますが、これは理詰めで無理無理納得させるという方法なのです。しかし人間は感情の動物でありますので、理屈で言われてもという面もあります。それが強者の理屈であったり、捏造されたものなら、なおさらです。

まー、人間の力で こういう疫病や震災を止めることは出来ませんので、根本から言えば「致し方なし」なんでしょうが、開き直って「一生懸命やってるんだから、これ以上何せいちゅうんじゃ」という方の発言をみると、「はぁ?」と思ってしまうのですよ。

東日本大震災の時の総理大臣は「菅総理」、コロナ禍(途中から)の現在は「菅総理」・・・。読み方も違うし、詳しく調べたら字も違うのかもしれませんけど。
  1. 2021/06/17(木) 11:41:21|
  2. 馬耳東風
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