あるねっと徒然草

PayPay銀行とセブン銀行のATM

この4月にネットバンキングの草分け的存在のジャパンネット銀行が「PayPay銀行」に社名変更されました。PayPayは言わずもがなキャッシュレス決済ではほぼ現状一人勝ちと言っていいほどシェアを拡大しています。印象としては、SB系は幅をきかせんてんなぁという感じですね。R系もRカードマンやらRモバイルのCMで頑張ってますけど、同じサービスを提供していますが、いまいちという感じです。

さて今日は、キャッシュレスでなくATMでの入金についてです。このPayPay銀行は実店舗がないので、どっかのATMから入金しなくてはなりません。ジャパンネット銀行の時から振込料が他行より安いので使ってましたが、いつもは三井住友銀行のATMへ行って入金してくるのですが、毎月初回は入金手数料無料があるからコンビニでいいかと思ってセブンのATMで入金を試みました。結果お札を入れて数え終わると、数枚のお札が返却されてくるではないですか・・・。画面をみても再度この返ってきたお札を入金はできない見たいです。2回に分けろということかと思い、そのお札を取り、もう一回入金手続きしてみました。すると「入金手数料165円」の文字が。

この銀行、先ほどの月度初回無料の他、3万円以上の入金も入金手数料はかからないのですが、最初の入金を3万円以上の入金見てくれていると思ったんですが、そうではなかったようです。みると「毎月最初の入金は金額に関係なく」とあります。よく考えると戻ってきたお札にもう何枚か追加して3万円以上にすれば良かったんですが、あの場でそんな余裕はありませんでした。振り込め詐欺にあっているお年寄りの気持ちが分かりました。将来AIがコンシェルジュでアドバイスしてくれるようになっても、儲からないから、そんな助言はしないでしょう。
ちなみに入金手数料165円+振込手数料275円=440円、普通にネットバンキングで振込したら440円で同じ金額になります。つまり、払い先が変わっただけで無駄なあがきになってしまいました。

というか、後戻りできないATMもどうかと思いますが※もしかしたら出来るのかもしれませんが、そんな頻繁に操作するものではないですし、分かりにくいです。

ただ、振込する機会が多い身としては1回165円でも100回機会があれば16,500円の節約になります。他行振り込みなら385円の差になりますから、これは大きいです。

今度からはコンビニじゃなくてちゃんと三井住友銀行に行こうと心に決めました。
  1. 2021/06/25(金) 12:09:23|
  2. 馬耳東風
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